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既存の有限会社は存続できるのか?

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2005/5月の会社法施行に伴い、有限会社は存在しなくなります。

では、既存の有限会社はどうなってしまうのか?そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?


2005/5月になると、有限会社は全て、新会社法の規定により株式会社とされてしまいます。

但し、単なる株式会社ではなく、「特例有限会社」という形態の株式会社とされることとなります。

この特例有限会社というのは、現行の有限会社と主要部分は全く変わりません。

しかも、株式会社でありながら、商号には「有限会社」の文字を含まなければならないこととされており、会社名も全く変化しません。

このように、2005/5月以降も有限会社は実質的には実質的な有限会社として存続することができるのです。

有限会社の廃止一覧

有限会社の廃止
既存の有限会社の取り扱い
有限会社と新株式会社の違い−最低資本金
有限会社と新株式会社の違い−決算公告義務
有限会社と新株式会社の違い−取締役・監査役の任期
有限会社と新株式会社の違い−会計監査人の設置
既存の有限会社の登記簿の内容はどうなる?
 

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