新会社法 条文集−第五節 利益の配当(第六百二十一条―第六百二十三条)

新会社法の条文集です。

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> 第三編 持分会社
> 第五章 計算等
> 第五節 利益の配当(第六百二十一条―第六百二十三条)

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第六百二十一条(利益の配当)
(利益の配当)
第六百二十一条 社員は、持分会社に対し、利益の配当を請求することができる。
 持分会社は、利益の配当を請求する方法その他の利益の配当に関する事項を定款で定めることができる。
 社員の持分の差押えは、利益の配当を請求する権利に対しても、その効力を有する。
第六百二十二条(社員の損益分配の割合)
(社員の損益分配の割合)
第六百二十二条 損益分配の割合について定款の定めがないときは、その割合は、各社員の出資の価額に応じて定める。
 利益又は損失の一方についてのみ分配の割合についての定めを定款で定めたときは、その割合は、利益及び損失の分配に共通であるものと推定する。
第六百二十三条(有限責任社員の利益の配当に関する責任)
(有限責任社員の利益の配当に関する責任)
第六百二十三条 持分会社が利益の配当により有限責任社員に対して交付した金銭等の帳簿価額(以下この項において「配当額」という。)が当該利益の配当をする日における利益額(持分会社の利益の額として法務省令で定める方法により算定される額をいう。以下この章において同じ。)を超える場合には、当該利益の配当を受けた有限責任社員は、当該持分会社に対し、連帯して、当該配当額に相当する金銭を支払う義務を負う。
 前項に規定する場合における同項の利益の配当を受けた有限責任社員についての第五百八十条第二項の規定の適用については、同項中「を限度として」とあるのは、「及び第六百二十三条第一項の配当額が同項の利益額を超過する額(同項の義務を履行した額を除く。)の合計額を限度として」とする。
 

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