新会社法 条文集−第二章 社債管理者(第七百二条―第七百十四条)

新会社法の条文集です。

[an error occurred while processing this directive] 新会社法条文
> 第四編 社債
> 第二章 社債管理者(第七百二条―第七百十四条)

スポンサードリンク

第七百二条(社債管理者の設置)
(社債管理者の設置)
第七百二条 会社は、社債を発行する場合には、社債管理者を定め、社債権者のために、弁済の受領、債権の保全その他の社債の管理を行うことを委託しなければならない。ただし、各社債の金額が一億円以上である場合その他社債権者の保護に欠けるおそれがないものとして法務省令で定める場合は、この限りでない。
第七百三条(社債管理者の資格)
(社債管理者の資格)
第七百三条 社債管理者は、次に掲げる者でなければならない。
 銀行
 信託会社
 前二号に掲げるもののほか、これらに準ずるものとして法務省令で定める者
第七百四条(社債管理者の義務)
(社債管理者の義務)
第七百四条 社債管理者は、社債権者のために、公平かつ誠実に社債の管理を行わなければならない。
 社債管理者は、社債権者に対し、善良な管理者の注意をもって社債の管理を行わなければならない。
 

得する確定申告 女性が語る転職体験 子育て主婦のダイエット

[an error occurred while processing this directive]