会社法条文
> 第七編 雑則
> 第二章 訴訟
> 第一節 会社の組織に関する訴え(第八百二十八条―第八百四十六条)
>第八百三十九条(無効又は取消しの判決の効力)

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第八百三十九条(無効又は取消しの判決の効力)

(無効又は取消しの判決の効力)
第八百三十九条 会社の組織に関する訴え(第八百三十四条第一号から第十二号まで、第十八号及び第十九号に掲げる訴えに限る。)に係る請求を認容する判決が確定したときは、当該判決において無効とされ、又は取り消された行為(当該行為によって会社が設立された場合にあっては当該設立を含み、当該行為に際して株式又は新株予約権が交付された場合にあっては当該株式又は新株予約権を含む。)は、将来に向かってその効力を失う。
 

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